“結果が政局を左右する”と噂される沖縄県知事選 「玉城デニー氏」優勢のウラ事情
怪情報
沖縄政界関係者が言う。
「理由の一つは前々回の衆院選に沖縄1区から出馬して落選し、政界を引退していた下地幹郎元衆院議員(64)の存在です。本人は知事選への出馬を否定し続けてきましたが、ここへきて“(出馬の)意思を固めた”と報じられているんです」
地元では「昨年末、下地氏とデニー氏が密会した」との怪情報が出回っている。
「その際、下地氏は“古謝氏の票を削る見返りとして、次期衆院選で自分を野党系公認候補とする”との条件を提示した。一方のデニー氏は、その申し出を受け入れた、というものです」
無論、真偽は不明ながら、
「下地氏が出れば、同じ保守系の古謝氏の票が食われてデニー氏の当選が現実味を帯びる。本当に迷惑な話です」(自民党関係者)
負ければ政権への打撃は必至。与党を支持するうちなーんちゅの気をもむ日々は、しばらく続きそうだ。
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