「創価学会が焦っている」 まさかの中道×立民×公明の「新・新党」案のウラ事情

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 わずか3日で今年度の補正予算が成立するなど、今国会は“無風”が続く。思うように存在感を発揮できない野党の間には、苦肉の策が持ち上がっている。

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「中道改革連合、立憲民主党、公明党による新・新党構想です。中道が2月の衆院選で惨敗し、当面は見送られたはずでした」

 とは政治部デスク。立民と公明は、それぞれ3月の党大会で“来春の統一地方選挙前には中道に合流せず、独自候補を立てる”との方針を打ち出していた。

「“ジリ貧の中道に加わっても上がり目はない”との判断でした。...

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