日韓W杯で史上初のベスト16進出も…トルシエジャパンの主将「森岡隆三氏」が背負った「思い出したくもない」トラウマ 

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 2002年に開催された日韓W杯で、トルシエジャパンの主将を務めた森岡隆三氏。予選ではベルギーと引き分けた後にロシアを撃破。決勝トーナメント進出をかけて3戦目に臨むことになった。

 続く3戦目は、堅守速攻のカウンターサッカーを持ち味とするチュニジア代表と対戦。森岡氏もベンチに入り、チームの戦いを見守った。森岡氏に当時の心境を伺った。
【取材・文=白鳥純一】(全3回のうちの第2回)

「チームメイトが自信を持ってプレーしていることベンチにも伝わってきて、全く負ける気はしませんでした。...

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