「私をのけ者にして、反乱する気やろう」 報道に神経を尖らせる高市首相の怒りを買う「財務省のエース」
「12人の有識者のうち、消費減税に賛成しているのは2人だけ」
高市早苗首相(65)が衆院選の政権公約に掲げた「食料品に限った消費税2年間ゼロ」。だが、実現への道のりは険しい。首相は報道に神経を尖らせ、官邸内では情報の“リーク犯”探しが過熱。さらに、財務省のエースに対して怒りを募らせているといい……。
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高市首相は食料品の消費税を2年間ゼロとすることが、かねて「私自身の悲願だ」と熱弁してきた。だがここにきて、大いに雲行きが怪しくなっている。
「政府は消費減税および給付付き税額控除の制度設計や導入の是非について、『社会保障国民会議』で協議を進めてきました。...

