内臓を“肉挽き機”でミンチ状にしてごみ袋に入れ…一家5人を惨殺した不動産鑑定士 「骨まで粉々にしてやりたい」ほどの憎悪の正体とは
昭和58年6月、東京・練馬区で起きた一家5人惨殺事件。追い詰められた犯人は被害者に対し、前代未聞の凶行へと手を染める。犯人が「骨まで粉々にしてやりたい」と抱いた憎悪の凄まじさはどれほどのものだったのか……。(全3回の第3回)
昭和58年6月27日。練馬区大泉学園町のAさん(45)方の勝手口に、犯人のZ(48)が現れたのは午後2時45分ごろだった。妻のB子さん(41)は台所で応対した。Zは「ここの土地や建物は私のものだ。いつになったら立ち退くのか」と凄む。...

