愛子さまの「お婿さん候補」として名前が挙がる4名のプロフィールは? 「必要とあれば皇籍復帰する考えを持つ男系男子がいる」

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「“必要とあれば皇籍復帰する考えを持つ男系男子が4人ほどいる”と聞いている」

 その4宮家とは、1947年に皇籍離脱した旧11宮家のうち賀陽(かや)・久邇(くに)・東久邇・竹田の各家を指す。

 麗澤大学教授の八木秀次氏によると、

「政府側がそういう説明をしたということは、すでに事務方が“応じてくれる人はいる”との感触を得ていると考えるのが自然です。実際、私も“必要とあれば皇籍復帰する考えを持つ男系男子が4人ほどいる”と聞いています」

 加えて、保守派の中には早くも、皇室入りする旧宮家の男系男子と愛子さまとのご成婚を望む声も上がっているのだが、

「仮にそうなれば、愛子内親王殿下は妃殿下として皇室にお残りになり、男児が生まれれば天皇家直系かつ男系男子となります。『皇位継承』と『皇族数確保』という二つの観点から理想的だと考える人たちがいるのは事実です」(同)

「長身で端正な顔立ちのイケメンとして知られている」

 こうした「お婿さん候補」に浮上しつつある人たちについて、前出の百地氏が明かす。

「私の知る限りでは、4宮家には計11人の独身男系男子がいます。内訳は、賀陽家に20~30代の方がお二人、久邇家に10代の方がお一人、東久邇家に10~20代の方が6人。そして竹田家には10代と幼年の方がお二人となります」

 中でも、ひときわ注目を集めるのが賀陽家(旧・賀陽宮家)の男系男子だという。現当主の正憲氏(66)は学習院初等科以来の天皇陛下のご学友で、かつて紀宮さま=黒田清子(さやこ)さん=(57)のお相手として取り沙汰されたこともある人物だ。

「正憲氏は宮内庁で儀式や雅楽などの事務を担当する式部職を務めた後、外務省に出向し、在デンマーク大使館一等書記官などを経て同省儀典官室などに所属しました。彼には現在31歳と28歳になるご子息がいます。共に幼稚園から高校まで学習院で学び、兄は早大政経学部、弟は同理工学部に進学しました」(皇室ジャーナリスト)

 卒業後、兄は大手鉄鋼メーカーに就職。一方、“ロマンスのお相手”として、かつてメディアで取り上げられたことがあるのは弟の方である。

「愛子さまの4歳年上となる彼は高校時代、アーチェリー部に所属し、長身で端正な顔立ちのイケメンとして知られます。新年祝賀の折など、ご学友として陛下にお目にかかる際に正憲氏が子供たちも連れて行ったことから、兄弟と愛子さまとの交流が始まったとされています。とりわけ弟さんは愛子さまと年齢が近いこともあり、お話が盛り上がったというのです」(同)

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