診療報酬の「大幅引き上げ」決定の2日後、お座敷遊びで“祝杯”をあげた「日本医師会の重鎮」

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 医師不足や病院の廃業・経営悪化など、医療崩壊の危機が眼前に迫る中、業界の代弁者たる「日本医師会」にどこまで当事者意識があるだろうか。2026年度の診療報酬改定で「30年ぶりの大幅引き上げ」が決まった2日後、東京都医師会の尾﨑治夫会長ら重鎮30人が芸者を呼んでの“お座敷宴会”を催していたことが、「週刊新潮」の取材でわかった。

 日本医師会の現在の会員数は約17万8000人。開業医と勤務医の割合はほぼ半々だが、開業医に限っての加入率は約9割と非常に高く、会長、副会長、常任理事といった執行部メンバーもほとんどが開業医だ。...

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