〈辺野古ボート事故〉反基地団体と船長が国交省の聴取を拒否! 謝罪もなく… 「反対協」代表は「駄目なんですか?」
〈お友達と奇麗な珊瑚礁を見る方が楽しそう〉――。無垢な期待を抱き沖縄に出発した少女の思いは、最悪の形で裏切られた。女子高生の命を奪った辺野古ボート転覆事故から2カ月、“元凶”とされる船長と反基地団体が、国交省の聴取をかたくなに拒んでいるのだ。
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修学旅行中の高校生ら21名を乗せた2隻の小型船「不屈」と「平和丸」が、沖縄県名護市の辺野古沖で転覆したのは3月16日のこと。「不屈」の金井創船長(71)と、「平和丸」に乗船した同志社国際高校2年の武石知華さん(17)が亡くなり、2隻の運航団体であるヘリ基地反対協議会(以下、反対協)には批判の声が集まった。...

