長期金利が急上昇! 「変動か固定か」よりも今のマイホーム選びで大切なポイントとは
長期金利の上昇が止まらない。日本国債10年の金利は2026年5月に入り2.8%を突破し、実に29年ぶりの高水準となった。日本国債20年は3.6%超、日本国債30年に至っては4%を一時超えた。金利の上昇は、住宅ローンに影響し、返済負担額を増加させる。「固定か変動か?」以上に大切な、金利上昇時の住まい選びについて考えたい。(不動産コンサルタント・岡本郁雄)
住宅ローンを組む際、「変動金利型を選ぶか、固定金利型を選ぶか」は多くの人が悩むポイントだ。...

