取調室で対決した「被疑者」と「検察官」が20年の時を経て「共同作業」に取り組んだ理由 佐藤優氏が「尊敬に値する敵」と表現した相手は 国内 社会 2026年05月26日 鈴木宗男事件に連座して逮捕された外務省職員・佐藤優氏と、その取り調べを担当した特捜検事・西村尚芳氏。「尊敬すべき敵」として対峙した二人が、プレサンス事件や大川原化工機事件などを題材に、検察や特捜の在り方について徹底的に議論し、今だから語れる「国策捜査」の真実を明かす。検察への見方が一変する一冊 ネット書店で購入する デイリー新潮編集部 前へ 1 2 次へ [2/2ページ] 0