68歳で急逝「貞子の生みの親」の豪快すぎる人生 「クルーザーで台湾まで船旅」「〆切にうるさい編集者にナイショで大型免許取得」
兄貴肌のキャプテン
さらに大胆なエピソードも。
「まだ売れる前に“5年後には忙しくなるから、その前に免許を”と、船舶免許を取得したんだそうです。それで本当に大ヒットしてモータークルーザーを購入したのだから、まさに有言実行の人です」(先の編集者)
そして担当編集者を集めて時には台湾まで船旅。影響を受けて船舶免許を取った編集者もいたという。後にクルーザーからヨットに乗り換え、子供の頃からの夢、「自力での太平洋横断」を目指していた。
「みんなを引っ張る兄貴肌のキャプテンという感じで、とにかくスケールの大きな方でした」(同)
豪快な日常から生み出された数々の物語は、これからも読者を引き込んでいくのだろう。












