【辺野古沖転覆事故】なぜ「反基地団体」は遺族に謝罪しないのか 幹部に直撃すると、驚きの“言い訳”が
【前後編の後編/前編からの続き】
「平和」を掲げる沖縄の市民団体の抗議船が転覆した事故から2カ月近くがたつ。乗船していた生徒が亡くなった高校の母体に、国の現地調査が入った。事故原因の究明が急がれる中、当の団体はなぜか沈黙を守ったまま。遺族への謝罪もいまだなされていないというのだ。
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前編では、反対協が過去にも起こしていたという危険なアクシデントについて報じた。
地域でも問題視されていた活動で、あろうことか若い命が失われてしまった。...

