“ノーリードの飼い犬”だけではない盲導犬と視覚障害者が“危険”を感じる瞬間…「スマホで無断撮影」「飼い主以外からのえさやり」がもたらす予想外のリスクとは

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 読売新聞オンラインは4月26日、「盲導犬にリードなしの犬が近づき転倒し負傷、視覚障害の女性が提訴…『盲導犬に犬を近づける危険性を広く知ってほしい』」との記事を配信した。2023年6月、視覚障害者の女性が盲導犬のラブラドール・レトリバーと愛媛県今治市内を歩いていたところ、リードをしていないチワワが近づいてきたという。

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 盲導犬は急停止し、女性は転倒してケガを負った。女性は2024年5月にチワワの飼い主に治療費や慰謝料を求め提訴した。...

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