「友達の誕プレにデパコス、ミニ香水とは…」私立中学の“隠れた必要経費”に年収1,000万円の親が絶句 入学後も続く出費の“ボディブロー”が痛烈だった【FPが助言】
「第一志望に合格した時は、親子で抱き合って泣きました。3年間の努力が実を結んで本当によかった。でも、学費以外にこんなに出費があるなんて……」。10歳から始めた中学受験。大手塾の費用と受験料、3年間で300万円を超える「課金」の末に掴み取った私立中学の切符だった。世帯年収は1,000万円。地方であれば「高収入」とみなされる数字だが、都内の私立中学というリングに上がった途端、状況は一変する。入学後に次々と届く「見えない出費」の数々。教育費の専門家である八木陽子さんに、私立中学進学後のシビアな現実と、高校からの立て直し策を解説してもらった。...

