ベストセラー『買ってはいけない』を世に出した“トンデモ本大賞”作家が激白3時間…世界中の天文学者を驚かせた“ナゾの飛来物”の正体
産経新聞の読者は4月9日付の第2面下、全五段の新刊広告を見て、のけぞったのではないか。
『未知との遭遇 3i/ATLAS “やつら”はついにやってきた』(船瀬俊介著、ビジネス社刊)。
オビには〈“彗星”ではない。“UFO母艦”だ!〉とある。どうやら、巨大なUFOが来ていることを“暴露”した本らしい。
「実は、この著者・船瀬俊介氏は、一定の固定読者をもつ、知る人ぞ知る“ベストセラー作家”なのです。共著も含むと300冊以上を上梓しています。...

