安達容疑者は「前妻との子ども」にも無関心だった 「離婚後、子どもと会うのを拒否するように」「学校も学年も答えられず」

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子どもの学校、学年を答えられず

 工場関係者の一人は、容疑者と交わしたこんなやりとりを覚えている。

「あるとき彼に“子どもさん、大きくなった?”と聞いたら、“ヤンチャで手に負えん”と言っていました。続けて“どこの小学校なん?”“何年生になったん?”と聞くと、言葉に詰まって答えられなかったんです。関心ないんかなあと思っていました」

 4月23日発売の「週刊新潮」では、容疑者の特殊な成育歴などについて詳しく報じている。

 また、後編【「“嫌いや”と言われて、結希くんをひっぱたくことも」 安達容疑者と結希くんの日頃の関係 「まったく懐かず、疎ましく感じていた」】では、容疑者と結希くんの「日頃の関係」について報じる。

週刊新潮 2026年4月30日号掲載

INCIDENT拡大版「京都 結希くん殺害 義父 安達優季の深い闇 親はネグレクトの『異様な家庭環境』」より

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