【落合陽一の新作が圧倒的】「量子」と「宇宙」の異色展で味わう、“世界の見え方”が揺らぐ感覚

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 2025年は「国際量子科学技術年」だった。それにあわせて今、宇宙や量子などのサイエンス領域とアートがコラボレーションした企画展「ミッション∞インフィニティ」が東京都現代美術館(江東区・木場)で開催中だ。

 科学者らの宇宙研究やアーティストの「宇宙」に関する作品群に加え、国産量子コンピュータによる初のアート作品など、「時と空間」が不思議なふるまいを見せる「量子」の領域に取り組む、新たな表現の可能性を紹介している。

 また、大阪万博で人気を博したパビリオン「null2」(ヌルヌル)をプロデュースした落合陽一氏の新作も圧倒的な存在感で鑑賞者を刺激する。...

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