米スカウト最注目「侍ジャパン戦士」の“打撃改造”に一抹の不安…NPBでは絶好調も将来のメジャー挑戦は大丈夫か

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しっかり捉えればホームラン

 サトテルこと、阪神・佐藤輝明(27)のコンパクトスイングがチームの勝利を引き寄せている。だが、それによって、「目標」であるメジャーリーグ挑戦のタイム・スケジュールに影響が出始めたようだ。

 開幕10試合を終えた時点での佐藤の打撃成績は、打率3割8分1厘、打点8。ともにリーグトップではあるが、今季1号アーチが出たのは4月7日の東京ヤクルト戦だった。

「昨季は本塁打、打点の二冠王となり、走者のたまった場面での一発や、長打で打点を稼いでいた。今季は対戦チームが対策を講じているせいもありますが、本塁打が出たのは10試合目と遅くなったのは少し意外でした」(在阪記者)
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