いまの佐々木朗希は「巨人の戸郷と同じ状態」との指摘も…“極度の制球難”の原因は「自分でもどう投げていいのか分からない」悪循環にあるのではと元ロッテのエース
第1回【「圧倒的な速球と決め球のフォークを失った佐々木朗希に何が残るのか」…ニューヨークポスト紙が辛らつに批判する「らしさを喪失した」令和の怪物の現在地】からの続き──。前田幸長氏はロッテ、中日、巨人の3球団で投手として活躍。先発、中継ぎ、クローザーの全てを経験した。ドジャースの佐々木朗希にとってはロッテの先輩投手にあたる。さらに前田氏は2008年には渡米してレンジャーズとマイナー契約を結んだ。3Aオクラホマで36試合に登板したため、アメリカの野球事情にも詳しい。...

