高市首相から「誠意を感じない」と嫌われて… 存在感薄れる「玉木雄一郎」代表の行く末は
「対決より解決」を掲げて支持を集めてきた国民民主党の存在感が薄らいでいる。
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「昨年12月、玉木雄一郎代表(56)は、“年収の壁”と呼ばれる所得税の非課税枠の引き上げを自民党が受け入れる見返りとして、2026年度予算の早期成立に向けた協力を約束しました。ところが、今国会における採決では反対。この対応は“何でも反対”だった、かつての野党への先祖返りを彷彿させます」
とは全国紙野党担当記者。
「玉木氏には高市早苗首相も不信感を募らせているといいます。...

