「大好きな酒をガマン」「地元でビラ配り」 “戦犯”野田佳彦氏の悲しき今 「議員辞めるべき」の声も
総選挙での惨敗を受け、「万死に値する」と会見で声を振り絞った中道改革連合前共同代表の野田佳彦氏(68)。今も地元でビラ配りを続けながら、会合では大好きな酒も絶つ日々。反省の色を見せているそうだが、周囲からは冷ややかな視線を向けられていて……。
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野田氏は、1993年に日本新党の新人として初当選する以前より、地元千葉県のJR津田沼駅前でのビラ配りを日課としている。3月30日も朝6時半から8時半まで、きっちり2時間、通勤客に向けて「いってらっしゃい」と声をかけながら一枚一枚ビラを配る氏の姿が見られた。...

