「プペル」続編が“爆死”と言われるワケ 西野亮廣の「成功モデル」、2度目には通用しないという現実
前作は大ヒット
お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が製作総指揮・原作・脚本を務める「映画 えんとつ町のプペル~約束の時計台~」が3月27日から公開された。大ヒットした前作「映画 えんとつ町のプペル」の続編ということで注目されていたが、いざ蓋を開けてみれば、3月27~29日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社)では5位、興収1億2200万円という結果に。前作から大幅に数字を落としていて、ネット上では“爆死”と言われている。なぜ「プペル」の続編は苦しい状況に陥っているのか。...


