山奥のトンネルに描かれた“儚げな少女のグラフィティ”に「日本のバンクシー」との声…「この作者、上手いですよ。落書きなのが惜しいくらい」とプロも絶賛
長らく正体不明とされていた芸術家・バンクシーの正体を特定した、というニュースが世界中を駆け巡っている。バンクシーは無許可で建物の壁などに落書きをし、顰蹙を買う一方で、作品が世界中のオークションで高額落札されるなど、アーティストとしての評価が高まっている。日本でも、昨年開館した鳥取県立美術館が、作品の取得に向けて動いていると報じられた。
そんななか、SNS上で、「いったい誰が描いたのか」「日本のバンクシーか」と盛り上がっている謎の落書きがある。それは、大阪府、奈良県内のトンネルや高架橋などで相次いで発見されている、帽子をかぶった少女が描かれた絵だ。...

