「報道カメラマン」「山岳救助隊」を経て「トレイルランニング」のトップ選手に 「秋山穂乃果」が語る過酷なレース事情「大事なのは命が一番ということ」

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 険しい山道や林道、丘陵地帯など、舗装されていない道を走り抜けるトレイルランニング。美しい自然の風景を楽しみながら走れることが人気を呼び、国内にも愛好者が増加しているスポーツだ。

 そんな日本のトレイルランニングを牽引するトレイルランナーが、秋山穂乃果選手である。秋山選手は、2月14日にニュージーランドで開催された世界大会「Tarawera Ultra-Trail by UTMB」の102km(T102)女性の部で、3位に入賞するという快挙を成し遂げた。併せて、秋山氏は今年6月にアメリカで開催される、100マイルの「Western States Endurance Run (WSER)」の出場権も獲得。...

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