坂口杏里の八王子での生活について知人が証言 「無一文同然で、配信に投げ銭してくれた相手の家に転がり込み…」

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無一文同然

 22年から昨年にかけては、2度の結婚と離婚を経験した。

「同時期に精神のバランスを崩し、処方薬を多用するようになったそうです。彼女が言うには“SNSであることないこと言われ、人が信用できなくなったストレス”だったのだとか」

 そこに、救いの手が差し伸べられた。新宿二丁目のゲイバーだ。

「オーナーの裁量で、ママとしての接客と店のSNSへの“出演”で、寝泊まりする場所と給料をもらえるようになりました。にもかかわらず、従業員との関係がうまくいかずにトラブルとなり、半年も持たずに辞めてしまった。挙げ句、無一文同然で転がり込んだ先で万引きとは、言葉もありません」

 泉下の母親も娘の行く末を案じているはずだが。

週刊新潮 2026年4月2日号掲載

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