「全財産5000円」「ヤモリとゴキブリが這い回る」極貧家庭から“侍ジャパン”に! 3年連続の開幕投手「宮城大弥」の家族が明かす壮絶な幼少期

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 オリックス・バファローズのエースとして活躍し、2大会連続でワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に選出、さらに3年連続開幕投手となった宮城大弥選手(24)は、「貧困を理由にスポーツを諦めてほしくない」との思いから、一般社団法人宮城大弥基金を2022年に設立。選手としてのキャリアを歩みながら、真摯に野球に打ち込む子どもたちの資金援助を行っている。宮城投手がこのような活動を始めるに至った背景には、壮絶な貧困を味わった幼少期の経験があるという。宮城大弥投手の実父で、基金の理事を務める宮城享(みやぎ・とおる=58=)さん、実母の礼子さん(=57=)、女優として活躍する妹の弥生さん(=20=)の3名に、困窮していた当時の生活を語ってもらった。...

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