「裏金問題の戦犯中の戦犯」が“復権”に前のめり 「多くの議員は冷ややかな目で…」
自民党旧安倍派の裏金問題で、政治資金収支報告書に100万円の不記載が発覚。1年間の党員資格停止処分を受け、昨年4月に処分期間が満了した西村康稔選挙対策委員長(63)の手腕に注目が集まっている。
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「西村氏は2月の衆院選の後で党四役に抜てきされました。以降は“みそぎが済んだ”とばかりに、若手や中堅議員の旧安倍派への囲い込みと見られる動きを活発化させているんですよ」
と言うのは政治部デスク。かねて“首相を目指す”と公言している西村氏だが、
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