「休日も深夜もお構いなしに部下に連絡」 警視庁のコワモテ幹部が「フキハラ」で処分後に辞職 「自分のネタを扱わなかった記者に怒鳴り散らす場面も」
ちまたにはさまざまなハラスメントが溢れているが、近年、市民権を得たのが「不機嫌ハラスメント」である。
通称フキハラ。職場などで無視やため息、不機嫌な態度で相手に接し、不快感を与えるハラスメントだ。
この振る舞いによって警視庁の幹部が処分された一件が話題を呼んでいる。
社会部デスクによると、
「当該のAさんは60歳の警視正。生活安全部の保安課で課長を務めていた男性です。昨年12月に警務部長注意の処分を受け、今年3月9日付で辞職。...

