《好きな還暦女優ランキング》鈴木保奈美、斉藤由貴を抑えた圧倒的1位は潔すぎる “永遠のアイドル”

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アイドル、梨園の妻、魔性の女…

 9位は、おニャン子クラブの絶対的エースとして活躍した国生さゆり(59)。デビューから約40年、数々の浮名や二度の離婚も経験し、酸いも甘いも噛み分けてきたと思うが、その生命力は増すばかり。近年は作家業にも手を広げるなど、そのバイタリティには脱帽。

「高校生の頃のイメージとあまり変わらない」(56歳・宮城県・男性)

「変わらず綺麗」(24歳・長野県・女性)

 毎年バレンタインの時期は、いまだに日本中で彼女の歌声が流れる盤石さも健在。懐かしい名曲のイメージを壊さぬよう、「国生さゆり」を維持し続けるプロ意識はさすが。

 8位は三田寛子。「梨園の妻」として、夫の八代目中村芝翫に加えて、歌舞伎役者として活躍する3人の息子たちを支えてきた「スーパーお母さん」。度重なる夫の不倫報道にも、健気で神対応を貫く姿が印象的だ。

「仙八先生に出ていた時からあまり変わってない」(58歳・宮崎県・女性)

「旦那さんで苦労しているのに変わらず若く、全く不自然ではない」(65歳・東京都・女性)

「着物姿の落ち着いた雰囲気の中にも若さを感じる」(61歳・神奈川県・女性)

 最近、インスタで披露した「金髪加工ショット」は、「30代に見える!」「カッコいい!」とネットでも大きな話題に。苦労を感じさせない明るい笑顔と気丈な性格が、彼女の若さの秘訣かもしれない。

 7位は元祖・清純派にして永遠の「魔性の女」、斉藤由貴(59)。幾度となく世間を騒がせてきた不倫騒動やスキャンダルの数々……。並の女優ならとっくに表舞台から消えていてもおかしくない修羅場を潜り抜けてきた彼女も、気がつけば今年で還暦というから驚き。

「童顔なので若く見えて、可愛い」(69歳・沖縄県・女性)

「ふっくらしているので年取った感じがない」(52歳・神奈川県・男性)

「40代と変わらない容姿と妖艶な雰囲気が良い」(65歳・栃木県・男性)

 アンケートでも、その「枯れない色気」を絶賛する声が目立った。再三のスキャンダルもどこ吹く風で、その自由奔放さこそが、彼女を老け込ませない最大の美容液なのかも。

名作ヒロインと「不作の83年組」

 5位は、トレンディドラマの金字塔『東京ラブストーリー』のヒロインを演じた鈴木保奈美(59)。約5年前に石橋貴明と「子育てが一段落した」として電撃離婚。現在は、ファッション誌の表紙を飾れば「美しすぎる50代」と称賛を浴び、映画やドラマにも精力的に出演。まさに「自立した大人の女性」の代表格といえる存在。

「全盛期とさほど変わらぬ美しさがある」(55歳・東京都・男性)

「自然体で綺麗」(67歳・北海道・女性)

「いつまでも可愛さがあるのに、大人としての色気もあって、素敵な年齢の重ね方をされている」(61歳・大阪府・女性)

 完璧な美貌を持ちながらも、家族や友人との交流、何気ない日常をエッセイなどでサラリと綴るユーモアや庶民的な感覚も持ち合わせる。大女優のポジションながら、時折垣間見せる飾り気のなさが、彼女の意外な持ち味のひとつ。

 同じく5位に滑り込んだのは、“不作”と言われた83年組ながら、今や最強の生き残りとなった森尾由美(59)。日曜朝の長寿番組『はやく起きた朝は…』で見せる、あの「実家のような安心感」はもはや伝統芸能の域。

「肌がキレイやし、顔がかわいい」(35歳・兵庫県・女性)

「60歳だなんてビックリ! もともと可愛い人でしたが、今もその可愛さを失っていない」(68歳・埼玉県・男性)

「孫がいるようには見えない」(60歳・埼玉県・男性)

 1992年に結婚して一時はアメリカに移住。二人の娘を育て上げ、現在はれっきとした「おばあちゃん」というから驚き。「キレイなのに気さくで、嫌みがない」(62歳・神奈川県・女性)という声にあるように、見ていて安心感のある穏やかな人柄が彼女の美貌を支えているのは間違いない。

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