「絶対の正義」を振りかざしてモメる人が後を絶たない 養老孟司さんが「反体制」についてずっと感じていたこと
「終戦の時にはまだ小学生でしたが、田舎から親戚のお姉さんがスカート姿で口紅をしてきた時、子供心にも、そういう格好で出歩くとどういうことを言われるか、その空気がわかっていたのです。そういう空気というものが好きではありませんでした」と養老さん
「終戦の時にはまだ小学生でしたが、田舎から親戚のお姉さんがスカート姿で口紅をしてきた時、子供心にも、そういう格好で出歩くとどういうことを言われるか、その空気がわかっていたのです。そういう空気というものが好きではありませんでした」と養老さん
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