イラン攻撃「非協力的」な欧州にキレまくり、作戦費用も使いまくり…「戦争大統領」トランプ氏は「世界的な金融危機」を招くか
米ガソリン価格は15%以上高騰
国際社会はトランプ米大統領の豹変ぶりに驚いている。
昨年1月の就任演説で、もはや戦争を仕掛けない「平和の使者」になると約束したのにもかかわらず、イランに対する大規模な軍事攻撃をイスラエルとともに開始したからだ。
トランプ氏が米国内のガソリン価格上昇を嫌う傾向を根拠に、イラン攻撃を最終的に回避するのではないかとの観測があったが、真逆の決断に踏み切った。
開戦当初、短期戦に終わるとの予測があった。だが、トランプ氏は3月6日、SNSで「イランとの合意は無条件降伏以外にありえない」と表明し、長期戦も辞さずの姿勢を示した。...

