「レベルはかつてのイチロー、松井秀喜並み」 WBCで鈴木誠也の役割が非常に大きいワケ
あの“憧れるのをやめましょう”宣言から3年。前回大会では決勝でアメリカに打ち勝ち、野球ファンを沸かせたWBCが再び始まった。主役はもちろん大谷翔平選手(31)。WBCをより楽しむために、彼を中心に繰り広げられる侍ジャパンの舞台裏を公開する。
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侍ジャパンの全体練習に合流した大谷は2月26日、“同期”であるシカゴ・カブスの鈴木誠也選手(31)と共に、記者会見に出席した。
「会見では鈴木が大谷を“翔平サマ”と呼んで持ち上げたり、“決起集会”という名の食事会開催を求めるも、大谷に“勝つことが大事”“おいしいものを食べに来たのではない”と軽くあしらわれたりしていました。...

