WBCで「投手・大谷」を阻む“保険問題”のカゲ…相次ぐ“MLBスター選手”出場辞退に「次回大会に30代半ばの大谷が出場できるのか」不安視する声も
まだ手探り状態?
メジャーリーグ組の出場も解禁となった3月2日の侍ジャパン強化試合で、注目の大谷翔平(31)は「2番DH」で3打席に立ったが、快音の聞かれないまま交代。先発の菊池雄星(34)も初回に連打を食らい、試合主導権も奪い返せないままゲームセットとなった。「手探り状態」。そんなゲーム評も聞かれた。
「試合の前日、日本ハムの北山亘基(26)が大谷から『何か、セレブレーションを決めて発表しろ』と言われていました。3年前の侍ジャパンではラーズ・ヌートバー(28)のペッパーミル・ポーズで盛り上がり、チームも勢いづきました。...
