いまや「あ、バスの人!」と声を掛けられる太川陽介 「最も苦労したバス旅」明かす
「死ぬまでバスに関わり続けていく」
埼玉工大の関係者によると、自動運転バスの研究に取り組む大学関係者が、バス旅で有名な太川に1通のメールを送り、太川が特命教授に就任するきっかけとなった。そうしたことも振り返り、太川も感慨深げだったという。
次代のバス旅を背負う「ネクスト太川」を育成に向けて、小学生バージョンのバス旅番組企画も始動していると太川は自身のXなどで明かしている。だがもちろん、自身がバスから「卒業」するなんてことはなさそう。
「もうここまで来たら死ぬまでバスと関わっていこうと心に決めました!」
サミットでも自身の決心をこう明らかにしたという。
「ご自身も、番組を始めた当初を振り返って、『まさか、こんなバスサミットに自分が参加することになるとは夢にも思っていませんでした』と話されていました。もちろん、バス旅で今後も楽しませてほしいですね」
終点なき太川のバス旅は、まだまだ続きそうだ。





