戸建て暮らしの40代シングルマザーがNG「保護猫譲渡会」の現実 飼育放棄は防ぎたいが厳しすぎれば生体販売へ…のジレンマ
散歩の必要がなく、留守番も得意。広いスペースがなくても飼育が可能といった条件から、猫は現代のライフスタイルに合った「理想的なパートナー」として、不動の人気を誇っている。今年も2月22日は「にゃんにゃんにゃん」の「猫の日」として盛り上がった。
***
猫を家族に迎えたいと考えた時、新たな選択肢として近年定着しつつあるのが「保護猫の譲渡会」だ。
だが、「ペットショップよりも費用が抑えられる」「子猫がタダで手に入るかも」といった安易な動機で足を運ぶと、そのハードルの高さに驚くことになるかもしれない――。...

