清水ミチコが語る「ものまね」芸の原点 山口百恵でファンを作った中学時代、高校では夜な夜な桃井かおりを“特訓”

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「ものまねの女王」と呼ばれ、毎年恒例の日本武道館ライブで多くの観客を魅了し、孤高の世界観を築き上げている清水ミチコ(66)。そのものまねは、毒がありながらも、ものまねされる本人にも愛される。芸の原点は、少女時代からの“特訓”にあったようだ。

(全2回の第1回)

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 岐阜県高山市の生まれで、実家はもともと洋菓子店を経営していた。

「ところが小学4年生のとき、当時のブームに便乗して、実家がジャズ喫茶になったんです。...

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