100人の女子中学生がまわし姿で… “女人解禁”「白鵬杯」で繰り広げられた熱い闘い
三女・眞結羽ちゃんも参加
今大会には日本各地の相撲道場で稽古に励んできた女子選手や、海外からの招待選手が参加。学年別、階級別に分かれてトーナメントを戦った。その相撲ぶりはまさにガチンコ。力と力のぶつかり合いあり、取り直しの好勝負あり、3分以上にも及ぶ大熱戦あり。敗れた女子の多くがその場で悔し泣きをしてしまうほど。
女子小学3年生の部には白鵬氏の三女・眞結羽(まゆは)ちゃん(9)も参加。1回戦を突破したが、2回戦で惜しくも敗退となった。
白鵬氏は2036年開催の五輪での正式種目化を目指すと宣言。彼の熱い思いがIOCに届く日も近いのかもしれない。







