創価学会は衆院選をどう総括し、「中道改革連合」をどうして行こうと考えているのか
池田大作名誉会長肝いり
高市早苗首相(自民党総裁)による電撃解散を受け、立憲民主党と公明党は急遽、中道改革連合(以下、中道)を結成して衆院選に臨んだが結果は49議席と大惨敗を喫した。公明の支持母体・創価学会は結果をどう総括し、今後どのように政治活動を展開していくつもりなのか。
2023年11月に死去した創価学会の池田大作名誉会長が長年、大切にして折に触れてかかげてきた思想は平和主義、人間主義、中道主義、対話と包摂といったものだった。
「自民との26年にわたる連立を離脱して新たに政党を作るにあたり、公明・学会は戻るべき原点を模索したということです。...

