「汚物まみれ」呼ばわりは過去の話なのか 「中道」落選組の入党希望相次ぐモテ期「玉木・国民民主」
電話はいっぱいかかってきて
立憲民主党と公明党が合併してできた中道改革連合(以下、中道)は8日投開票の衆院選で167議席から49議席に激減し、小選挙区では202人中7人しか当選できなかった。同じく連合から支援を受ける国民民主党は1議席増の28議席にとどまった。完全に中道を泥舟と見た所属議員、元議員ら関係者は多いのだろう。
国民民主代表の玉木雄一郎氏はその後のテレビ出演で「(旧立民候補から)電話はいっぱいかかってきていますけどね」などと答えている。国民民主は当選者数こそパッとしなかったものの、ある種の「モテ期」は続いているようだ。...

