広島・羽月が「ゾンビたばこ」使用容疑で逮捕! 逮捕された現役選手の“事件簿”を振り返る
今季レギュラー獲りが期待されていた広島の内野手・羽月隆太郎が「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして、医薬品医療機器法違反で逮捕された。現役プロ野球選手が逮捕される事件はファンにも大きな衝撃を与えたが、過去にもさまざまな容疑で逮捕された選手たちが存在する。【久保田龍雄/ライター】
違法薬物といえば、1988年に近鉄の主砲、リチャード・デービスが大麻取締法違反容疑で逮捕された事件が思い出される。
デービスは同年6月7日、大麻樹脂14グラムを写真フィルムのケースに入れて大阪市内の自宅居間に置いていたところを厚生省近畿地区麻薬取締官事務所神戸分室の取締官に発見され、現行犯逮捕された。...

