「立憲民主党」大惨敗は必然だった!? これで3度目「駆け込み新党立ち上げ」での敗北 「野田」「安住」「枝野」「岡田」…15年前と変わらぬ顔ぶれの党運営

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 総選挙で歴史的大惨敗に終わった「中道改革連合」。立憲民主党と公明党の衆議院議員によって結成された新党だが、旧公明勢は比例名簿上位へ登載されたことにより28名の候補者全員が当選しているため、実態は、旧立民勢の“一人負け”と言える。なぜ「立憲民主党」は一敗地にまみれたのか。旧民主党時代からの歩みを辿ってみれば、それが必然だったと指摘することも可能である。豊富な人脈で国政の中枢を取材し続けてきたジャーナリスト・市ノ瀬雅人氏が読み解く。

【市ノ瀬雅人/政治ジャーナリスト】
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