「政治系のショート動画作成で月収400万円」 高市旋風を生み出したのは広告動画だけではなかった 「政治的な立場から応援しているわけではない」

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 自民党大勝の要因の一つとして指摘されているのが、高市早苗首相(64)が登場する動画広告だ。巨額の広告費で“1億6000万回”という異常な再生回数をたたき出したその仕組みと舞台裏とは。

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 各政党がネット広告に注力する中、特に話題を呼んだのが動画共有サービス「ユーチューブ」の自民党公式チャンネルに投稿された、とある動画である。

 広告としても配信されているこの31秒の動画では、ネイビーのジャケットにパールのネックレスをあしらった高市首相が、笑顔を見せながら、
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