不倫発覚から5年半のなぜ今?「瀬戸大也」離婚 ヒントは馬淵優佳さんの“私には肩書がない”の叫びにある…専門家が分析
肩書を奪われて
「そもそも『理想の夫婦』と呼ばれるカップルほど、不倫後のダメージは深刻。問題は夫婦関係だけでなく、世間が作り上げたイメージとの乖離にあります。既婚のスポーツ選手の場合、競技力だけでなく“家庭人としての姿”も評価対象になり、それがCM契約や収入と直結する。その結果、家庭内の問題が、生活基盤そのものを揺るがしてしまったのでしょう」(岡野氏)
アスリート夫婦という爽やかなイメージが夫の不倫によって一転し、経済的不安や社会的評価の変化が長期的に積み重なったことも、離婚の一因になったであろうことは想像に難くない。
「離婚発表後の投稿で、自身の肩書不在を嘆いていた馬淵さんですが、夫の不倫によって“理想のよき妻”や“ママタレ”といった肩書を失ってしまい、“別の肩書”を模索していたことも、離婚の時期が遅くなった一因かもしれません」(岡野氏)
また2024年11月には……。
「2023年に瀬戸大也の実母から、今後メディアで『瀬戸選手の妻』といった肩書を名乗るな、という内容の誓約書を書かされたと『週刊文春』が報じています」(スポーツ紙記者)
事実であれば、まさかの義実家からも肩書を奪われるという恰好になったわけだ。
「もしパリ五輪で瀬戸選手側に『金メダル』という結果があれば、同じトップアスリートとしての尊敬や『金メダリストの妻』という肩書ができて、あるいは関係をつなぎとめた可能性もあったかもしれませんね。それが馬淵さんにとって幸せだったかどうかは別にして……」(岡野氏)
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