「愛子天皇」支持は90%! 「みんな愛子さまのファンになりましたよ」 視察先の関係者が証言 人々をとりこにするお人柄とは
「10分の滞在予定が30分に」
以降、足を運ばれる先々で多くの人々を魅了してきた愛子さま。例えば昨年5月、愛子さまは石川県能登半島の被災地を視察され、道の駅に仮設されたスーパーを訪れられたのだが、そのスーパーの店長はこう述懐する。
「私の妻が愛子さまの応対をしました。うちには魚介類や野菜などいろいろな商品がある。愛子さまは“目移りしてしまいますね”とおっしゃって、並んでいるひとつひとつの商品について“これはなんというお魚ですか?”とお尋ねになったようです。大変興味深そうに商品を見て回られたので、10分の滞在予定が30分になりました」
興味を持たれたのは商品だけではない。
「妻が胸元に着けていた桜貝のブローチを見て、“幸せを呼ぶ桜貝ですね”と。妻が愛子さまに差し上げようとすると、“お気持ちだけいただきます”とおっしゃいました。親しみやすく温かいお言葉に、私はもちろん、その場にいた者はみんな愛子さまのファンになりましたよ」(同)
今春には東日本大震災の被災地を、両陛下と共に訪問するご予定の愛子さま。今年もいかなる人間力を発揮なさるか、期待せずにはいられないのである。
2月12日発売の「週刊新潮」では、識者や、愛子さまと直に接した複数の人たちの証言を基に、国民の間でますます広まる「愛子さま人気」について特集する。
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