“解散に激怒”のはずが平静を… 麻生太郎副総裁の腹の内 「国民民主を連立に取り込める、と考えているはず」
報道各社の衆院選情勢調査は軒並み自民党が優位と出た。執行部は各陣営の引き締めに躍起だが、自党の歴史的な大勝を示唆する報道に、ある最高幹部は苦虫をかみつぶした表情だという。
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「高市早苗首相が衆議院の解散を決める際、事前に相談がなかったと激怒した麻生太郎副総裁のことです」
とは政治部デスク。その麻生氏は1月の解散直前に韓国を訪問した際、“解散権は首相の専権事項であって、脇役が何とかかんとか言う話じゃない”と激怒報道の火消しに動いたが、
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