萩生田光一幹事長代行を絶対に落としたい野田佳彦共同代表の「秘策」とは 窮地の萩生田氏は「学会は仲間だから…」

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 自民党の萩生田光一幹事長代行(62)は一昨年の総選挙で、立憲民主党の候補者に辛うじて勝利した。その差はわずか数千票。そこで今回、新党「中道改革連合」の野田佳彦共同代表(68)は雪辱を果たすべく“秘策”を講じたという。

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 公明票は各選挙区、平均で1万~2万票あるといわれている。仮に1万票が中道の候補に流れれば、自民党の現職がいる最大37選挙区で逆転が起こり得るという。中でも注目を集めているのが東京24区だ。

「前回、萩生田氏は裏金問題で自民党非公認となり、24区から無所属で出馬。...

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