「三顧の礼」で迎え比例単独1位の超VIP待遇 なぜ参政党・神谷代表は豊田真由子氏を「三国志の諸葛亮孔明」みたいに厚遇するのか
参政党は今回の衆院選で、選挙区と比例単独を合わせて190人の候補者を擁立した。中でも異例の超VIP待遇を受けているのが、豊田真由子氏(51)である。ただ一人比例単独1位で出馬。「戦わずしてほぼ当確」と言われているのだ。
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選挙戦4日目の1月30日午前11時前。群馬県藤岡市の「コープぐんま藤岡店」に、参政党の選挙カーが横付けされた。車からスタッフたちが飛び降り、慌ただしくオレンジ色の幟を立て始める。
「お騒がせしてすみませんー! まもなく参政党の街頭演説会を開始しまーす」
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