広島カープ「羽月容疑者」逮捕の衝撃…元マトリ部長が明かす“ゾンビたばこ”の正体「効果がすぐ切れるのでまた使いたくなり、“依存”へと陥ってしまう」

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“レイプドラッグ”に使われるリスクも

「効果がすぐに切れるため、またすぐに使いたくなる。これを繰り返すとかなり早いペースで“依存”に陥ってしまいます。電子タバコで大麻リキッドを乱用する人が、それと知らずにエトミデートを吸煙しているケースも。匂いで気づくこともないため、それこそ“レイプドラッグ”のように用いられる危険性もある。日本では医薬品医療機器法の指定薬物だから法定刑が低く、そのこともあって蔓延に歯止めがかからない状態。今後、もっと日本中に広まる恐れがあります」(同)

 羽月容疑者も乱用のループにハマってしまったのだろうか。

 NPBの有望選手の逮捕によって一気にその存在が知れ渡ったゾンビたばこ――。今後については、

「麻酔薬なので同じような効果をもたらすものは無数にあり、そのほとんどが未規制です。今後は包括指定など検討を進める必要があります」(同)

 エトミデートの蔓延が取り沙汰されるタイ。関連記事【タイで「麻薬カクテル」に溺れる恋人を救いたい…容姿端麗な「女性薬剤師」を待ち受けていた“予想外の悪夢”】では、タイを舞台とした衝撃的な“薬物事件”を報じている。

デイリー新潮編集部

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