「中道は脅威にあらず」の「高市電撃解散総選挙」でファースト・インパクトはどう作用するのか
内閣支持率にどれくらい影響があるのか
第51回衆院選は公示され、2月8日の投開票に向けて12日間の超短期決戦に入った。高市早苗首相(自民党総裁)は連立を組む日本維新の会との与党で過半数(233)の確保を勝敗ラインとし、中道改革連合(以下、中道)は比較第1党を目指す。
中道の人気、浸透度は今一つとの見方もあるが、高市官邸が重視しているのはそこではないという。
「各社の世論調査結果から衆院選を展望すると、あくまでも現時点で“自民と維新で過半数”を割ることはなさそうですが自民の単独過半数は厳しいか微妙、といったところです」
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