「1日20~30人面接」参政党・神谷代表の「自民リベラル候補へ刺客」宣言の真意 国民民主は候補者選びで難航か

国内 政治

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 昨年7月の参院選で共に躍進した国民民主党と参政党。しかし今回、その明暗は分かれるとの見方がある。背景には両党首の戦略の違いが指摘されている。

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 国民民主党は衆院選で100人の候補擁立、51議席獲得を目標に掲げる。同党の衆院議員によれば、

「街頭に立っていると、多くの有権者が“なぜこんな時期に解散するんだ?”と、憤りに近い気持ちを持っていることがよく分かります。自民党とも中道改革連合とも距離を置き、独自路線を歩むわが党はそういった不信を深める国民の受け皿になり得ると考えています」
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